教育ICTデザイン×ブログ


第9期を迎えて

お取引先様、ご関係者様 各位

 

株式会社ネル・アンド・エムは、2021年11月1日より第9期を迎えるに至りました。

GIGAスクール構想や、プログラミング教育といった言葉も聞かれなかった2013年に設立し、

以後、国内各地の教育ICTに関わる先生、研究者、企業、保護者、そして多くの子どもたちに支えられ、

今日まで事業を継続し、発展させることができました。

ご関係の全ての皆様に、深く深く感謝申し上げます。

 

今期は、新たな業態にチャレンジする1年と位置付けております。

自社のDXを進めながら、GIGAスクール構想や、ICT活用の低年齢化に伴う課題解決のために、

公教育、民間教育を含む、多角度的な視点から提案し、施策を実行して参ります。

 

そして、

創業時より掲げております社是

「子どもたちの未来のために、今なにができるか」

を胸に、未来社会を自分らしく生きる子どもたちの姿をイメージしながら、

社員全員で、"より良い教育の未来"のために取り組んでまいります。

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

2021年11月1日

株式会社ネル・アンド・エム

代表取締役 田中康平

 

ICT公開授業とICT講演会のお知らせ

【令和3年11月12日開催:ICT公開授業とICT講演会のお知らせ】

学校法人佐賀龍谷学園 龍谷中学校・龍谷高等学校

 

令和2年度より、ブルーム・タキソノミー(改訂版タキソノミー、デジタル・タキソノミー)によるICTを活用した学習デザインの進化(講師:弊社代表 田中康平)に取り組んでおられる「龍谷中学校・龍谷高等学校」において、

ICT公開授業・ICT講演会が開催されます。

新型コロナの影響を考慮し、Zoomでのオンライン公開授業、講演会という形式で実施されます。

改訂版タキソノミー、デジタル・タキソノミーという理論と、教育実践の往還によって、どのような学習活動がデザインされているのか、どのような学習評価に取り組んでいるのか、など、

高次元の認知過程に働きかける学習活動と、ICTがそれを支える道具となるための方略、その中で主体的に学び合う学習者の姿を見ることができる機会です。

ぜひご参加ください。

 

お申し込みはこちら

 

※その一端については、iTeachers TVでも紹介されています。

https://www.sagaryukoku.ed.jp/hsc/news/001873.php

 

・日時 令和 3 年11月12日(金)12:30 ~ 17:00

・形式 Zoomでのオンライン開催 

・対象 佐賀県外の中学校教職員・高等学校教職員・教育機関関係者 および本校保護者の皆様

・日程 12:40~13:30 本校の概要説明(龍谷の新しい教育)

    13:40~14:30 公開授業1(龍谷の新しい授業)

    14:40~15:30 公開授業 2(龍谷の新しい授業)   

    15:50~16:40 I C T 講演会 株式会社ネル・アンド・エム 田中康平

GIGAスクール時代の教育を豊かにする【8冊の書籍】

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GIGAスクール用ポスター ※無料公開「1人1台時代の創造的な学び」(デジタル・タキソノミー)

デジタル・タキソノミー(digital taxonomy)NEL&M
デジタル・タキソノミー(digital taxonomy)NEL&M

PC1人1台時代の創造的な学び

 

この実現について有効な

「デジタル・タキソノミー」

についてイメージしやすいように、ポスターを制作しました。

PDFファイルで公開します。

無料でダウンロードできますので、職員室や校内に掲示して活用ください。

ユーザー登録不要です。

記事の下部よりダウンロードいただけます。

 

 ポスターの左側に配置しているQRコードからは、弊社が実施している「ICT×学習デザイン研修」の動画を視聴いただけます。

ポスターのベースとなっている理論

「改訂版タキソノミー」

「デジタル・タキソノミー」に関する解説、

これからの社会と学校、STEAM教育の事例、

ICT活用と形成的評価、タキソノミーによる深い学びの実現、

などについて、

5本の動画による再生リストを用意しています。

こちらもぜひ、研修等でご活用ください。

 

タキソノミーの6つの認知過程次元の捉え方などは、こちらのブログもご覧ください。

 

NEL&Mブログ

今こそ、多様な「学習」と「評価」の検討を 

【学習目標分類(T)×学習活動の動詞(V)×ICT活用・環境】検討シート

 

Webポスターはこちら

各段階のボタンをクリックすると、それぞれの概要を読むことができます。

 

1人1台の学習でみられる児童生徒の姿と関連づけながら活用いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

※再生リストの動画コンテンツについては、YouTubeでの視聴となります。

ポスターのダウンロードと併せて視聴していただきたいとの考えから「限定公開」としております。

そのため、動画コンテンツのURLのみを公開・送信・共有することはご遠慮ください。

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書籍出版のお知らせ【学校の大問題】著:石川一郎

学校の大問題〜これからの「教育リスク」を考える〜

 

新型コロナウイルスへに代表される、未知なる課題への対応によって表出した学校教育における事象から、

これからの「教育リスク」について整理し、その解決策を提案。

全編にわたり「ブルームのタキソノミー (タキソノミー ・改訂版)(デジタル・タキソノミー )」の視点が貫かれ、記憶する・理解する、という日本の学校で重視されてきた学習観を、より高いレベルに発展するための方法や例などが紹介されています。

 

第6章「ICTと学校をつなぐためには」では、著者の石川一郎先生と、弊社代表の田中康平の対談内容が記されています。

 

1人1台の学習者用PCを活用した学びを豊かにするために、また学校に限らず家庭を含めた子供とICTの関わりを考えるために、大いに役立つ内容です。

教育関係者、保護者、企業関係者など、様々な立場の方に読んでいただきたい一冊です。

 

学校の大問題〜これからの「教育リスク」を考える〜

章立て〜

 

第1章 コロナ禍で露呈した自律できない学校の問題
第2章 未来の教育を予感させる学校――休校対応の差から考える
第3章 入試問題の変化と学習評価の構造――ブルームタキソノミーと評価
第4章 探究と評価の折り合いをつけるマインドとは 対談 矢萩邦彦
第5章 学校における探究型の学びとPBL――ブルームタキソノミーの活用
第6章 ICTと学校をつなぐためには 対談 田中康平
第7章 いかにICTリテラシーを身につけるか ブルーム・タキソノミーの新解釈
終章 これからの教育でおさえておくべきこと

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今こそ、多様な「学習」と「評価」の検討を

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