教育ICTデザイン×ブログ


GIGAスクール用ポスター ※無料公開「1人1台時代の創造的な学び」(デジタル・タキソノミー)

デジタル・タキソノミー(digital taxonomy)NEL&M
デジタル・タキソノミー(digital taxonomy)NEL&M

PC1人1台時代の創造的な学び

 

この実現について有効な

「デジタル・タキソノミー」

についてイメージしやすいように、ポスターを制作しました。

PDFファイルで公開します。

無料でダウンロードできますので、職員室や校内に掲示して活用ください。

ユーザー登録不要です。

記事の下部よりダウンロードいただけます。

 

 ポスターの左側に配置しているQRコードからは、弊社が実施している「ICT×学習デザイン研修」の動画を視聴いただけます。

ポスターのベースとなっている理論

「改訂版タキソノミー」

「デジタル・タキソノミー」に関する解説、

これからの社会と学校、STEAM教育の事例、

ICT活用と形成的評価、タキソノミーによる深い学びの実現、

などについて、

5本の動画による再生リストを用意しています。

こちらもぜひ、研修等でご活用ください。

 

タキソノミーの6つの認知過程次元の捉え方などは、こちらのブログもご覧ください。

 

NEL&Mブログ

今こそ、多様な「学習」と「評価」の検討を 

【学習目標分類(T)×学習活動の動詞(V)×ICT活用・環境】検討シート

 

Webポスターはこちら

各段階のボタンをクリックすると、それぞれの概要を読むことができます。

 

1人1台の学習でみられる児童生徒の姿と関連づけながら活用いただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。

 

※再生リストの動画コンテンツについては、YouTubeでの視聴となります。

ポスターのダウンロードと併せて視聴していただきたいとの考えから「限定公開」としております。

そのため、動画コンテンツのURLのみを公開・送信・共有することはご遠慮ください。

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書籍出版のお知らせ【学校の大問題】著:石川一郎

学校の大問題〜これからの「教育リスク」を考える〜

 

新型コロナウイルスへに代表される、未知なる課題への対応によって表出した学校教育における事象から、

これからの「教育リスク」について整理し、その解決策を提案。

全編にわたり「ブルームのタキソノミー (タキソノミー ・改訂版)(デジタル・タキソノミー )」の視点が貫かれ、記憶する・理解する、という日本の学校で重視されてきた学習観を、より高いレベルに発展するための方法や例などが紹介されています。

 

第6章「ICTと学校をつなぐためには」では、著者の石川一郎先生と、弊社代表の田中康平の対談内容が記されています。

 

1人1台の学習者用PCを活用した学びを豊かにするために、また学校に限らず家庭を含めた子供とICTの関わりを考えるために、大いに役立つ内容です。

教育関係者、保護者、企業関係者など、様々な立場の方に読んでいただきたい一冊です。

 

学校の大問題〜これからの「教育リスク」を考える〜

章立て〜

 

第1章 コロナ禍で露呈した自律できない学校の問題
第2章 未来の教育を予感させる学校――休校対応の差から考える
第3章 入試問題の変化と学習評価の構造――ブルームタキソノミーと評価
第4章 探究と評価の折り合いをつけるマインドとは 対談 矢萩邦彦
第5章 学校における探究型の学びとPBL――ブルームタキソノミーの活用
第6章 ICTと学校をつなぐためには 対談 田中康平
第7章 いかにICTリテラシーを身につけるか ブルーム・タキソノミーの新解釈
終章 これからの教育でおさえておくべきこと

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GIGAスクール構想におけるロジックツリー例

GIGAスクール構想ロジックツリー例
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今こそ、多様な「学習」と「評価」の検討を

デジタル・タキソノミー・テーブル 学習目標×学習者の動詞×道具・手立て(ICT)
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臨時休校期間中の【オンライン学習導入】の前に

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良好なWebミーティングのためのポイント

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「改訂版タキソノミー」 を知るための書籍と国内事例

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2019年度 経済産業省「未来の教室」実証事業。教育コーチに就任しました。(2年目継続)

2018年度より経済産業省(教育産業室)が実施している「"未来の教室"実証事業」。
「一人ひとりが未来を創る当事者(チェンジ・メーカー)になることが求められる時代」を見据え

・求められる能力観(創造的な課題発見・解決力)の変化

・新しい教育を可能にする技術(EdTech)の登場
などを踏まえた「未来の教室」の構築に向けた提言や様々な教育現場等での実証が進められています。

 

2019年度の「"未来の教室"実証事業」は、「①学びのSTEAM化、②学びの自立化・個別最適化、③新しい学習基盤づくり」という3つの柱に、9つの課題とアクションを含む第2次提言が示され、これを具現化すべく、モデル校での実証事業等が予定されています。

各モデル校には「教育コーチ」という人材が配置されます。

教育コーチは、専門的知見を元に「カリキュラム・マネジメント」「EdTechを用いて個別最適化された授業デザイン」「STEAM教育の授業デザイン」「学習者のアセスメントにつなげる評価」などの助言を行いながら、事業者(EdTech企業等)・学校・教育委員会などの関係者間の意思疎通や実証事業の進行を支援します。

 

昨年度に引き続き、弊社代表の田中康平が教育コーチに就任いたしました。

担当するモデル校「千代田区立麹町中学校」における、AI教材を活用した数学・英語の個別最適化および、教科横断型のSTEAM教育の実証を支援することとなります。

数学の個別最適化とSTEAMワークショップでの成果に加え、新たな試みが有意義なものとなるように取り組ませていただきます。

教育用クラウド?学習履歴? 複雑化しそうな時こそシンプルに。〜情報セキュリティの原則に立ち返る〜

情報セキュリティの三大要件
情報セキュリティの三大要件

国(総務省や文部科学省)から、教育クラウドや学習履歴の活用のメリットや、整備の課題などについて相次いで資料が公表されました。

整備を進める教育委員会では、検討すべき部分が多様化し、どこから手をつけてよいのか頭を抱えてしまいそうな事態に陥りそうですが、

情報セキュリティの観点から考えた時に、最も注意すべきなのは

「利用者の理解・意識の向上、利用実態の把握」

ではないかと思います。

クラウドという雲の上も大切ですが、

現場で行われている"日々の利用という足元"の方が、実は大切ではないですか?

改めて「情報セキュリティの三大要件」など、シンプルな原則に立ち返ってみましょう。

という記事です。

各種の参考情報へのリンクも貼っていますので、資料集的にもご活用ください。

 

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