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新着情報

2019年度 経済産業省「未来の教室」実証事業。教育コーチに就任しました。(2年目継続)

2018年度より経済産業省(教育産業室)が実施している「"未来の教室"実証事業」。
「一人ひとりが未来を創る当事者(チェンジ・メーカー)になることが求められる時代」を見据え

・求められる能力観(創造的な課題発見・解決力)の変化

・新しい教育を可能にする技術(EdTech)の登場
などを踏まえた「未来の教室」の構築に向けた提言や様々な教育現場等での実証が進められています。

 

2019年度の「"未来の教室"実証事業」は、「①学びのSTEAM化、②学びの自立化・個別最適化、③新しい学習基盤づくり」という3つの柱に、9つの課題とアクションを含む第2次提言が示され、これを具現化すべく、モデル校での実証事業等が予定されています。

各モデル校には「教育コーチ」という人材が配置されます。

教育コーチは、専門的知見を元に「カリキュラム・マネジメント」「EdTechを用いて個別最適化された授業デザイン」「STEAM教育の授業デザイン」「学習者のアセスメントにつなげる評価」などの助言を行いながら、事業者(EdTech企業等)・学校・教育委員会などの関係者間の意思疎通や実証事業の進行を支援します。

 

昨年度に引き続き、弊社代表の田中康平が教育コーチに就任いたしました。

担当するモデル校「千代田区立麹町中学校」における、AI教材を活用した数学・英語の個別最適化および、教科横断型のSTEAM教育の実証を支援することとなります。

数学の個別最適化とSTEAMワークショップでの成果に加え、新たな試みが有意義なものとなるように取り組ませていただきます。

教育用クラウド?学習履歴? 複雑化しそうな時こそシンプルに。〜情報セキュリティの原則に立ち返る〜

情報セキュリティの三大要件
情報セキュリティの三大要件

国(総務省や文部科学省)から、教育クラウドや学習履歴の活用のメリットや、整備の課題などについて相次いで資料が公表されました。

整備を進める教育委員会では、検討すべき部分が多様化し、どこから手をつけてよいのか頭を抱えてしまいそうな事態に陥りそうですが、

情報セキュリティの観点から考えた時に、最も注意すべきなのは

「利用者の理解・意識の向上、利用実態の把握」

ではないかと思います。

クラウドという雲の上も大切ですが、

現場で行われている"日々の利用という足元"の方が、実は大切ではないですか?

改めて「情報セキュリティの三大要件」など、シンプルな原則に立ち返ってみましょう。

という記事です。

各種の参考情報へのリンクも貼っていますので、資料集的にもご活用ください。

 

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【学びやすい>教えやすい】12のポイント第1章〜脱”記憶型”単元計画 〜

学びやすい>教えやすい,NEL&M,
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