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新着情報

有識者委員就任のお知らせ

国立教育政策研究所(委託事業)

「令和4年度全国学力・学習状況調査のCBT化に向けた調査問題の開発・文部科学省CBTシステム(MEXCBT)への搭載およびCBT問題における合理的配慮の在り方に係る調査研究事業」

・CBT問題の開発及び実証に関する検討委員

・CBT配慮問題の開発に関する検討委員

※期間:令和4年11月〜令和5年3月

 

この度、弊社代表の田中康平が、全国学力・学習状況調査のCBT化に関する調査研究事業の検討委員を拝命いたしました。

今後のCBT問題のMEXCBTへの搭載、学習への有効活用につながるように、努めてまいります。


RICOH「学びの共創室」寄稿コラム記事の連載が始まりました。

RICOHの教育ICT専用Webサイト「学びの共創室」で、2021年度に続き、2022年度も寄稿コラム記事の連載を担当させていただくことになりました。

2022年度の1回目の記事は「GIGA2年目のキーワード『児童生徒のICT活用学習力』

GIGAスクール構想が進み、様々な研修も実施されていますが、その多くは「教員のICT活用指導力」の向上を目的としたものです。とても重要な部分ですが、1人1台のコンピュータを活用した新たな学びを創るには、それだけでは足りません。「児童生徒のICT活用学習力」という視点と、それらの骨格やICT汎用スキルの例について提案しています。ぜひお読みください。


第10期を迎えて

お取引先様、ご関係者様 各位

 

株式会社ネル・アンド・エムは、2022年11月1日より第10期を迎えるに至りました。

GIGAスクール構想や、プログラミング教育といった言葉も聞かれなかった2013年に設立し、

以後、国内各地の教育ICTに関わる先生、研究者、企業、保護者、そして多くの子どもたちに支えられ、

10年目も事業に邁進できることに、大きな喜びを感じております。
同時に、これまで支えてくださった全ての皆様に、深く深く感謝申し上げます。

 

GIGAスクール構想による大きな学習環境の変化の中で、その良さ、その課題、などが顕在化してきたように思います。
特に、課題について思いを巡らせてみると、その背景には、未だ変わらぬ授業観や、企業本意の製品やサービスの提供など、「児童生徒・学習者」の資質・能力の視点の欠如や、大人側の成長を知らず知らずのうちに阻んでいる文化や空気の存在が浮かんでまいります。

1人1台の学習環境の効果的な活用のためには、そのことより大きな視点からの学びの改善について、より専門的な働きかけが必要でしょう。

ICTの前に”教育”について考えることが何よりも大切であり、その視点を通してデジタル社会に生まれ育つ現代の学習者のより良い育ちと学びを探究し、教育に関する新たな課題解決を通した社会貢献に一層努めてまいります。

 

第10期の事業目標は次の通りです。

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【教員研修・授業改善の支援】

かねてより実施しております「デジタル・タキソノミー」を活用した学習デザインによる、教員研修、授業実践のための実践研究の支援に関して、その成果等をまとめたコンテンツを作成し、広く提供してまいります。

 

 【ICT支援員、教育情報化コーディネータ等、専門人材の育成支援】

GIGAスクール環境の円滑な運用・活用を支える専門人材の育成に関して、関係先の支援に加えて、オープン講座等を実施いたします。特に「教育情報化コーディネータ2級」の人材育成に関して注力してまいります。

 

【教育ICT関連企業の課題解決のためのコンサルティング】

GIGAスクール構想後一変した教育ICT市場では、従来のICT活用のイメージから脱却し、日々の学習をより良く支援する、拡張するための学習環境として機能する製品やサービスが求められ、そのようなものだけが生き残る厳しさも併せ持っております。「授業に関することについては先生方にお任せし、、、」という外部意識を捨て、「新たな学びをともに創出するための伴走者」として教育現場を支援しようとする企業を積極的に応援すべく、高い専門性に基づいたコンサルティング業務を展開してまいります。

 

【学校以外の場としての、ICTスクール事業の充実】

ICTスクールNEL佐賀本校を中心に、東京校によるオンライン校・幼保課外スクール、幼稚園・保育園の課内教室「ICTたいむ」について、カリキュラムの充実を図るとともに、多くの子どもたちに届けられるように展開してまいります。

 
【ICTを活用した探究学習プログラムの開発】

1人1台の学習者用コンピュータを含むICT環境を活用しながら、発展的な学びに取り組むための学習プログラムを開発いたします。経済産業省の「EdTech導入」に関連し開発・監修した、(株)JTBが提供する「未来探究ゼミナール」については、データサイエンス領域を従実させるための取り組みを進めております。現在は、目覚ましい発展と遂げている国の教育機関や教育関係者と共に探究する、中高生向けの学習プログラムの開発・監修を進め、来年度のリリースに向けた実証段階に入っております。このような形での学習プログラムの開発にも積極的に取り組んでまいります。

 

【保護者向け施策】

子育てとICTに関する問題解決のために、保護者に向けた情報発信や、体験型のセミナー等を開催してまいります。既に、NELオンラインの主催による無料のWebセミナーを実施しております。

機会がございましたら、ご参加のほどお願い申し上げます。

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創業時より掲げております社是

「子どもたちの未来のために、今なにができるか」

を胸に、未来社会を自分らしく生きる子どもたちの姿をイメージしながら、

社員全員で、"より良い教育の未来"のために取り組んでまいります。

引き続き、変わらぬご支援とご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

2022年11月1日

株式会社ネル・アンド・エム

代表取締役 田中康平